Adobeのフリーテキストエディタ「Brackets 1.0」

Adobeのフリーテキストエディタ「Brackets 1.0」をインストールしてみました。
高機能なテキストエディタの一種でWeb開発用です。

これまでのテキストエディタではソースコードの編集が出来たらファイルを保存して、ブラウザで読み込んでプレビューということを繰り返していましたが、「Brackets」では、ソースコードの編集結果がリアルタイムでブラウザ(現在はChromeのみ対応)にどんどん反映されていきます。

Bracketsのライブプレビュー機能
ソースコードを編集するとリアルタイムでブラウザに反映されます。

また、ダウンロード時に、「+Extract(Preview) by Adobe」版を選択すると、このエディタ内でPhotoshopのファイルをプレビューしながら、CSSを書くことができます。Photoshopのオブジェクトを選択すると、それに基づくCSSのコードヒントが表示されます。Photoshopでデザインを作成して、CSSを書いていくときに便利だと思います。

BracketsとPhotoshopデータの連携
Photoshopのオブジェクトをクリックすると、CSSのコードヒントが表示されます。

メニューも日本語化されており、Windows(Vista/7/8/8.1)とMac(10.6/10.7/10.8)の両方に対応しているフリーのエディタなので、入門者向けの学校のようなところでも便利に使えるかもしれません。

Adobeの公式サイトからダウンロードできます。
Adobe Brackets http://brackets.io/